美容室の疑問を解決

美容室の会話に疲れた人へ【気の合う美容師探しが一番重要かもです】

疲れている女性

 

美容室の会話が疲れるんだけど、話さなくても大丈夫なのかなぁ?

なんとなく気まずくならないように、どうしたらいいか知りたい。

このような疑問にこの記事はお答えします。

 

美容室での会話問題。長い時間を過ごすことも多い場所なので、困りますよね。

僕は全然話さなくても、大丈夫だと思っているんですが、そうもいかない人も多いと思うので、記事でまとめてみました。

 

この記事の内容

・美容室の会話に疲れないための方法を3つご紹介します。

さくっと読めるボリューム感です。参考にしてみてください。

美容室の会話に疲れないための方法

まず大前提なのですが、髪型をしっかり伝えて、仕上がりイメージを美容師と共有しましょう。

これがしっかりできていれば、会話なんてあんまり気にしなくてOKです。では会話疲れしない方法を、3つご紹介します。

 

・カット中は、目をつぶる

・雑誌を真剣に読む

・担当美容師との相性はどうですか?

一つづつ見ていきましょう。

カット中は、目をつぶる

僕なら、この状態のお客さんに、まず話しかけません、、。

 

人と人のコミュニケーションは大事です。目をつぶるということは、「コミュニケーションを今はとらないよ」という意思表示だと普通は思うので、この方法はおすすめです。

 

ただ、この状態のお客さんにも、果敢に質問を投げかける美容師がいることも事実です。

 

とはいえ、やっぱり普通は空気を読むので、最低限の髪型の話ができたら、目をつぶってしまってOKだと思います。特に、美容師側はなんとも思いませんから、気にしないでください。

雑誌を真剣に読む

もう、食い入るように、読みましょう。

※一応注意点として、極端に頭が下がってしまったりすると、切りづらいので、そのへんだけ意識してください。

 

出された雑誌が、しっかり読める興味深い内容だとベストなんですが、そうもいかないことも多いと思うので、そんな時は、雑誌を積極的に変えてもらって大丈夫です。

 

ちなみに僕のお店では、雑誌だけではなく活字びっしりの、いわゆる“読み物系”の本も置いています。常連さんは、前回の続きから読みたいといって、しっかり読んでますし、その間、こちらも話しかけません。

 

あなたが通っている美容室も、雑誌はあると思うので、しっかり読み込める記事が乗ってそうな雑誌があれば気軽にリクエストしてみては、いかがでしょうか?

そもそも、担当の美容師とは話が合いますか?

だいたいの人が、話すことに疲れるのではなく、話が合わないし、つまらないから苦痛という状態なんじゃないでしょうか。

 

初めて行った美容室で、担当者が挨拶した瞬間「やばいなこれ」と思ったことはないですか?その感覚は正しいし、最高に似合う髪型を作ってくれたとしても、リピートはできないかもしれません。そのくらい第一印象と、相性は大事です。

 

このへんを考えても、美容室は星の数ほどあるので、色々なところでベストな担当を探してみるということが、問題解決の近道なのかもしれませんね。

終わりに

美容室の会話に疲れた時に、どうするかについて今回は、書きました。

 

目をつぶったり、雑誌を使うくらいなら、ばっちり信頼できて空気感が合う美容師をみつけたほうがいいということが、僕の一番のおすすめですかね。

とはいえ、「髪型は毎回気に入っているんだよ」と思うことも事実。

そんなときは、私の今の気分をわかったくれ、という行動をとっても、気まずいことにはならないと思うので、会話はあまり気にしないで大丈夫ですよ。

 

美容室が心地よい空間になるのが、一番ですからね。

それでは今回は、以上です。またお会いしましょう。

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小さな美容室の店主。 このサイト【髪と生活】のコンセプトは、【日々の生活の充実は、あなたらしい綺麗で扱いやすい髪の毛を作る】です。 このコンセプトに沿った、情報を日々書いています、お時間ある時にゆっくりどうぞ。