美容室の疑問を解決

美容室が怖い人への対策を美容師が解説する【緊張はするがすぐ慣れる】

img src=”puppy.jpg” alt=”美容室が怖い人”

美容室が怖いです。

具体的には、お店に入った瞬間の緊張感というか、雰囲気に気圧される感じとか、髪型のオーダーをする際、「あなたの髪質じゃできませんよ、わかってないですね」と言われているような気がしたりとか、、、。

被害妄想的なところがあるかもですが、こんな私でも、美容室を、もっと自然に緊張感なく利用できる方法がありませんか?

 

 

このような疑問にお答えします。

※上記の悩みは、実際に僕のお店のお客さんから聞いたお話です。

この記事を書いている僕は、現在小さい美容院を経営し、月間200名のお客さんを担当しています。

お客さんにいつも伝えている事は、美容院のスペシャルケアと、あなた自身が自宅で行うホームケアが、どちらも大事で欠かせないということ。

初めてのお客さんには特に、緊張させないように、心使いをしています。

 

正直、美容室は緊張しますよね。美容師をやっている僕でも、初めて行くお店だったら特に、緊張すると思います。担当する美容師によっては、今回のお悩みのように、怖くなるかもしれません。

明確な解決策としては、同じお店に通い、信頼できる担当美容師と話すことで、自然に慣れる事だと思うのですが、そこに至るまでに、緊張する理由や、美容師の本音を知れば、少しはマシになるかもしれません。

 

 

✅上記の部分を踏まえ、この記事の内容は

・美容室が怖い人は誤解が多いかも

・美容室特有の緊張感を考えてみた

という内容でお送りします。

 

美容室は本来、リラックスして癒される場所ですからね、この記事が、心を軽くして美容室に通えるきっかけになれば、嬉しいです。

※この記事は2分くらいで、サクッと読めます。

美容室が怖い人の誤解

img src=”puppy.jpg” alt=”美容室が怖い人”

よくある誤解は以下3点

・担当の美容師にどう思われるか気になる

・背伸びしたオシャレをして行かないと、まずいと思う

・指名しないといけない気がする

それぞれ見ていきましょう。

担当の美容師にどう思われるか気になる

よくある、髪型の切り抜きを見せるのが恥ずかしいってやつですね。

 

この心境って、

髪型のモデルさんは、似合ってて素敵だけど、私は似合うかな、でも顔が違いすぎるし、、、。

という部分から来るんだと思います。

 

美容師に対しても、

「あなたの顔には似合いません。わかってない人ですね。」って思われてないかなぁ、、、、。

という不安感があるんだと思います。

 

正直、この考えは、必要無しです。無駄に悩んで消耗しています。

 

ぶっちゃけ、美容師は切り抜きや、web画像のモデルの顔なんて見ていません。見ているのは、髪型と、その髪型の雰囲気ジャンル(ナチュラル、フェミニン、クールなど)、細かい髪型の質感です。

 

美容師も男女によって見る部分は多少変わるかもですが、だいたいそんな感じです。要は、あなたの好きな雰囲気を知りたいんです。

モデルさんと、まったく同じ髪型をあなたの頭に乗っけても、似合わないのはあたりまえです。これは誰でもそうですよね。

 

まとめると、切り抜きやweb画像は持ち込んでほしいくらいです。そして、美容師はあなたに対して、マイナスな事はまったく思ってなくて、あなた好みの髪型になるようなヒントがほしいし、“あなたの今の気分”みたいなところを、しっかり髪型に反映したいだけです。

 

背伸びしたオシャレをしていかないと、まずいと思う

背伸びはNGです。普段のあなたの服装に合う髪型を提案したいので、いつも通りでOKです。

 

美容室は、ほんの数時間の事ですが、髪型は普段のあなたの頭に、常に乗っかっています。その時に違和感があると、台無しですよね。

なので、パジャマレベルだとさすがに困りますが(笑)、いつも通りに好きな服を着て、来店する事をおすすめします。

 

指名しないといけない気がする

指名するほど気に入ってなければ、指名しなくてもOKです。

 

理由として、指名が無ければ、美容師側はお店の雰囲気が好きで、来店しているんだなと思います。あなたのカルテも作っていて、前回どんな髪型をしたか、どんな薬剤を使ったかなど、情報もお店側で共有できますし、問題無しです。

 

前回担当の美容師のほうから、挨拶に来ることのほうが多いと思いますが、気軽な気持ちで対応してください。人数がそこまで多くない美容室の場合、“全員接客感”を感じて、逆にリラックスできる結果に繋がるかもしれません。

美容室特有の緊張感を考えてみた

img src=”puppy.jpg” alt=”美容室の看板”

・キラキラした内装

・鏡

・おしゃれなスタッフから常に見られている感覚

この3点が代表的かなと思います。

キラキラした内装とお店ルール

非現実感がある内装や雰囲気、且つ、お店ルールみたいなものがありそうで自由にできない場所って、緊張感があります。

 

内装や雰囲気に関しては、自分の服装などと比べてしまい、

場違い感ハンパない、、、。

と感じてしまいがちですよね。

 

ただ、ダサい美容師に髪の毛をやってもらうのは、期待感がまったく無いですよね。オシャレしないと、お客さんに申し訳ないという考えの元、美容師は働いていたりもします。

でもよく見てみると、Tシャツ、ジーンズみたいなラフな格好の美容師も多いので、オシャレ空間にいると、普通の服装でもオシャレに見える現象みたいなものが起きている可能性もあります。

 

あとは、自由に動き回れず、お店のスタッフの指示を待って、みたいな部分ってありますよね。だいたいどこのお店もそうですが、意外と、お店ルールってわからない事も多いので、緊張感に繋がったりします。

この部分は2回目には慣れますので、初回は、どんな感じか手探りでもいいかなと思います。どこに行ってもそれは変わりません。しいて言うならオープンな雰囲気の路面店などを選ぶと、最初のハードルは低いかもしれませんね。

鏡の前に長時間いるのって、緊張感あると思います。

 

さらに、鏡の数も多く、常に自分を見ることになります。なんだかそわそわしますよね。ただ、対処法もあります。

 

担当しているお客さんで、来店時のカウンセリングが終わると、ずっと目を閉じている人も複数人います(カット中や、カラーの放置時間なども)。これは鏡を見なくてすみますし、静かな美容室ならリラックスもできて一石二鳥かもしれません。

 

初めましてで、美容師と信頼関係がない状態だとちょっと厳しいかもですが、慣れてくれば、この鏡だらけの場所でも大丈夫かと思います。

おしゃれなスタッフから、常に見られている感覚

カラーやパーマなど、比較的、長時間滞在することも多いので、疲れていないか、薬剤を使うので異変は無いかなど、常にチェックするのが接客上必要です。なので、これは仕方無しですね。

 

カフェやその他飲食店は、入店後は基本放置されますよね。あの感じがリラックスに繋がっているんだと思うのですが、美容室はそうはいきません。ほっときたいのですが、ほっとけないという、ジレンマだったりしますね。

 

ファションセンスや、あなたの雰囲気を見るのは、最初の一瞬くらいです。その後は美容室滞在時にいかに心地よくなっていただくか、みたいな部分を考えて、あなたの事を見ています。

接客方法として、仕方がないと思えれば、ちょっと楽になるかもですね。

まとめ

今回は、美容室が怖いと思う人に向けて、少しでも心が軽くなる方法をご紹介しました。

 

何度も言いますが、美容室は、リラックスして癒される場所でもありますよね。毎回緊張して疲れていては、もったいないと思います。

 

あなたの美容室に対する緊張や怖さが、この記事を読む事で、少しでも和らげば嬉しいです。そんなに構える必要はないですよ。

それでは今日はこのへんで、またお会いしましょう。

 

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小さな美容室の店主。 このサイト【髪と生活】のコンセプトは、【日々の生活の充実は、あなたらしい綺麗で扱いやすい髪の毛を作る】です。 このコンセプトに沿った、情報を日々書いています、お時間ある時にゆっくりどうぞ。