美容室の疑問を解決

美容室のお直しのポイントを、メニュー別に詳しく解説【気軽にどうぞ】

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美容室でお直しを検討している人
美容室でお直しを検討している人

先日美容室で、カットしてもらったのですが、どうしても気になる部分があり、切りなおしてほしいと思っています。

来店日から何日くらいまでなら、お直ししてもらえますか?

また、カラー、パーマ、縮毛矯正など、その他のメニューのお直し期間や、お直しする際のチェックポイントも合わせて知りたいです。

よろしくお願いします。

 

 

という疑問にお答えします。

 

お店にもよりますが、お直し期間は、平均1週間だと思います。

来店後の髪の状態も重要ですし、ポイントもいくつかあるので、そのあたりをこの記事は深堀りしてご紹介していきます。

 

この記事を書いている僕は、現在小さい美容院を経営し、月間200名のお客さんを担当しています。

お客さんにいつも伝えている事は、美容院のスペシャルケアと、あなた自身が自宅で行うホームケアが、どちらも大事で欠かせないということ。

 

どうしても、美容室と自宅で髪型の仕上がりって違ってきますよね。個人的には、髪型の気になる部分は、早めに、そしてお気軽に相談してほしいと思っています。

 

✅この記事の内容↓

・美容室のお直しの期間と、メニュー別チェックポイント

メニュー別に詳しく解説していきます。

 

もうちょっと切ってほしい、パーマがすぐとれてしまった、などなど、アフターフォローも美容室の大切な仕事です。

※この記事は2分くらいで読めます。

美容室のお直し期間

img src=”puppy.jpg” alt=”美容室の内観”

繰り返しますが、平均1週間です。

※わかりやすく、カットを例にお話していきます。

 

理由としては、それ以上の期間が過ぎると、髪の毛が少し伸びてきて、そもそもの髪型が変わってきてしまい、切りなおしというより、通常の来店と変わらなくなってしまうからです。

 

髪の毛は、1ヶ月に約1cm伸びるので、半月だと単純計算で5mm、伸びる人で7mmくらいは伸びているかもです。このくらい伸びると、ショートヘアで頻度が早い方などは、通常の来店ペースになります。

 

とはいえ、お直し期間が10日と14日(2週間)だと、ほとんど期間として変わらないんじゃないの?という意見も、とてもよくわかります。

ただ、あなたは、10日経たないと髪型の気になるポイントが見えてきませんか?

大体次の日か、その次の日くらいにはなんだかしっくりこないと感じるはずです。そのタイミングで美容室に連絡すれば、3日から1週間以内には、切りなおしの連絡ができるはずです。

 

10日という期間は、カラーやパーマ、縮毛矯正向けのお直し期間だったりします。そのあたりは、このあとお話ししていきます。

 

まとめると、髪型の切り直し期間は、1週間が目安です。

美容室への連絡は、気になったタイミングで、お早めに。ということです。

 

連絡した時点で、日程が合わず、お直し期間の1週間を過ぎてしまう場合もありますよね。

その場合、1週間以内に連絡した、ということを美容室側で認識しているので、都合のつく日程で来店して大丈夫です。

あまりに先の日程になると、さすがに常識的にNGですが、お直しの場合、美容室側もしっかり対応するはずです。お気軽に連絡しましょう。

【美容室のメニュー別】お直し期間とチェックポイント

img src=”puppy.jpg” alt=”美容室でお直ししてもらいたいロングヘアの女性”

美容室のメインメニューの

・カラー

・パーマ

・縮毛矯正

を例に解説していきます。

美容室のヘアカラーの染め直し

チェックするポイントは、数日後の色落ちです。

 

色味や明るさにもよるのですが、1週間〜10日くらいで色落ちしてしまうようなら、染め直し案件だと思います。

 

極端な例ですが、あなたがブリーチ(脱色)を何度も繰り返し、クリアな色味を求める場合、色落ちは早くなります。髪の毛が傷んでいるほど色落ちも早くなりますし、持ちはよくないですね。この場合染め直し案件に当てはまらないことも多いです。

美容師側から、染めた時点で色持ちはどれくらいか、色持ちさせるためにどのようなヘアケアをしたらいいか、説明していないとダメだと思いますし、あなたもどれくらいヘアカラーの色が持つか、聞くことをおすすめします。

 

上記は特例で、通常のヘアカラーは、1ヶ月経ったくらいから色落ちを感じるようになり、1.5ヶ月〜2ヶ月経つと、染め直しの時期に入ります。

 

通常のカラーとは、美容室のヘアカラーについてまとめた下記記事が参考になります。

img src=”puppy.jpg” alt=”美容室のカラーイメージ”
美容室のカラーの特徴と注意点をわかりやすく解説します【初心者向け】 このような疑問にお答えします。 美容室のカラーは、ざっくりとはわかっていても、細かな特徴まではわかっていな...

このようなヘアカラーで染めたにも関わらず、1週間〜10日くらいで色落ちするようなら、美容室に連絡してください。染め直しの対象になると思います。

 

美容室のパーマのかけ直し

チェックするポイントは、ウェーブがとれて(伸びて)、ストレート状態に近づいていないか、です。

 

注意点は、パーマは基本的にスタイリングしてウェーブをだすのが普通なので、なにも髪の毛につけずにしっかりしたウェーブを求めるのは、かけ直し案件に、あてはまりません

 

上記のようなことは、本当に多々あるので、しっかり美容室でパーマのスタイリング方法を聞くことをおすすめします。

もちろん、美容師がスタイリングした時のようにうまくいかないことも多いと思うので、その場合は、美容室にお気軽に連絡して、“パーマをかけて数日後の髪の毛の状態”を美容師にチェックしてもらうのもおすすめです。

 

この際に、パーマがすっかりとれているようなら、かけ直ししてもらえますし、髪の毛がこれ以上痛まないような施術を、考えながらパーマをかけ直すと思います。

 

美容室の縮毛矯正のやり直し

チェックするポイントは、クセのうねりが出ていないか、髪のボリュームが収まっているか、です。

 

上記のカラーや、パーマに比べて縮毛矯正はやり直し部分が見えやすいかな、と思います。しっかりクセが伸びていれば、美容室の仕上がりとほぼズレはないですからね。

 

でも、なぜ美容室での仕上がり時点では、気づかなかったのでしょうか?

 

答えは、美容師が、しっかりブローしているからです。

おすすめは美容師に、「ブローしないで、自然に乾かした際の髪の状態が見たい」と、伝えましょう。そうすると、よりあなた自身でスタイリングした場合の状態に近づくと思います。

美容室で髪の毛を乾かした時点で、気になる、やり直しポイントのアリナシも見えやすくなりますし、効率がいいかなと思います。

まとめ

今回は、美容室のメニューそれぞれのお直しの期間とチェックポイントについて詳しく解説しました。

 

美容室来店後の髪型の気になるポイントって、ひとつふたつは必ずあると思います。

とはいえ、“気になり具合”もひとそれぞれ、どうしても我慢できないことも多々ありますよね。

 

そんな時、この記事を参考に、通っている美容室にお気軽に連絡して、そのもやもやを相談するといいと思います。しっかり対応してくれるお店がほとんどだと思いますので。

それではまた。

 

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小さな美容室の店主。 このサイト【髪と生活】のコンセプトは、【日々の生活の充実は、あなたらしい綺麗で扱いやすい髪の毛を作る】です。 このコンセプトに沿った、情報を日々書いています、お時間ある時にゆっくりどうぞ。