洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントを【朝、夜、毎日】正しくつける方法【注意点も解説】

 

洗い流さないトリートメントの使い方を知りたいです。

つけるタイミングは朝がいいのか夜がいいのか、毎日つけたほうがいいのかなど、とにかく知りたいことだらけなので、よろしくお願いします。

 

このような要望に答えます。

 

洗い流さないトリートメントはカラー、パーマをしている人はもちろん、くせ毛や髪の毛が乾燥している人など、幅広く使われています。

 

頻度は毎日つけてもOKで、朝も夜もつけれます。ただ、やみくもにつけるのはNGです。

 

この記事は正しい使い方をしってもらいつつ、使う際の注意点まで解説するので、初めて洗い流さないトリートメントを使う人は読めば、基本はわかるはず。

 

髪と生活
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ずいぶん長く使っている人も気づきが必ずあるはずなので、目を通して見てください。

洗い流さないトリートメントの使い方

img src=”puppy.jpg” alt=”洗い流さないトリートメントを正しく使った女性”

 

基本的な使い方は、ドライヤー前の濡れた髪の毛先に馴染ませ、乾かします。

ドライヤー前につけることで、過度に乾燥しないように髪の毛表面に薄い膜を貼るイメージです。

洗い流さないトリートメントは種類がたくさんありますが、どのタイプも役割はこんな感じです。

 

まず、あなたの髪質に合わせたものを選ぶことが重要で、つけた後は、なにもつけずに乾かしていた時の髪の状態と比べてみてください。きっと違いを感じるはずです。

洗い流さないトリートメントをつける手順

 

髪を洗う→

タオルドライをしっかりして水気を切る→

毛先中心に馴染ませる→

ドライヤーで乾かす

この工程でよくある間違いが、タオルドライをしっかりやらずに洗い流さないトリートメントをつけてしまうこと

 

髪の毛に水気が残っていると、しっかりと馴染みません。乾かす時間も長くなるし、いいことなし。

 

毛先を何度もタオルで優しく包み込んで、水気を取りましょう。こすって水気をとるのは痛むのでNGです。

適量はどのくらい?

 

まず、髪質や毛量によります。さらに、洗い流さないトリートメントのタイプにもよります。

 

✅ここでは使っている人も多い、オイルタイプを例にして説明します

 

オイルタイプほとんどプッシュ式の容器なので、だいたい2プッシュから3プッシュくらいが1回の適量です。

さらに、この量を1セットにして、毛量が多い人は数回に分けてつけることが満遍なくつけるコツです。

 

商品によってはこの適量も変わってくるので、まずは2プッシュ、足りなそうなら半分の1プッシュなどルールを決めて、あなたにとっての適量を見つけることをおすすめします。

 

つけるタイミングと頻度は?

 

繰り返しますが、ドライヤー前がメインで、商品によっては乾いた髪にスタイリング剤代わりとして使えたりもします。

濡れた髪、乾いた髪どちらも使えるタイプを選べば、髪の状態は関係なく使えますね。

 

つける頻度は基本毎日です。

毎朝、髪をしっかり濡らしてからスタイリングする人は朝と夜、二回つけるのが基本になります。

洗い流さないトリートメントは基本ドライヤーとセットになるので、ドライヤーを使うタイミングと合わせれば間違いないです。

 

お風呂で使うトリートメントでの集中ケアは毎日しない人が多いので、

毎日つけてもいいのかなぁ

と悩む人も多いのですが、洗い流さないトリートメントはどっちかというとコンディショナー寄りなので、毎日つけても大丈夫というわけです。

 

※豆知識 寝癖直しにも使える?

 

もちろん使えます。おすすめはミスト(霧吹き)タイプです。

 

しっかり濡らしてからドライヤーで乾かしてスタイリングって、かなり時間もかかるし面倒ですよね。

特に時間のない朝に、この工程はシンドイです。

よっぽどヒドイ寝癖じゃない限りは、ミストタイプの洗い流さないトリートメントで対応できます。

 

髪と生活
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水よりもしっとり落ち着ける効果があるので、一個持っておくと便利ですよ。

 

オススメ商品

洗い流さないトリートメントを使う時の注意点

img src=”puppy.jpg” alt=”髪の毛をふり乱す女性”

注意点は以下3点↓

・髪質に合うか

・つけすぎ注意

・洗い流さないトリートメントだけではダメ

 

まずは、髪質に合うか

 

柔らかい髪、硬い髪、くせ毛など、気になる悩みをカバーできるかを、選ぶ際は気をつけましょう。

 

基本は

・柔らかい髪→サラサラタイプ

・硬い髪→しっとりタイプ

・くせ毛→ドライヤーの熱でクセを伸ばす

上記の選び方になります。大事なので覚えておくといいです。

 

洗い流さないトリートメントは、質感(つけ心地)に関して重い、軽いと表現されますが、
柔らかい猫っ毛にしっとりタイプは合わないし、剛毛で毛量が多い人にさらさらタイプは物足りないということです。

 

あまり難しく考えなくてもいいので、まずは、自分の髪質にざっくりと合いそうな商品を選んで使ってみましょう。

髪と生活
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その後、髪の毛の状態がどう変化したかを見て、使い続けるか判断するといいと思います。

 

つけすぎ注意

 

洗い流すタイプのトリートメントでもよくあるのですが、つけすぎるのはNGです。

 

つけた瞬間のするっとした指通りにやみつきになり、ついついつけてしまいますが、何事もやりすぎは逆効果です。

 

つけすぎると

・なかなか乾かない

・べたっとした見ため

・自然なボリュームが出ない

など、わかりやすく髪の毛に違和感を感じます。

 

しっとりタイプの重い商品を選び、これをつけすぎた時が1番最悪なので、繰り返しますが、適量を見つけるまでは少なめにつけて様子を見ることをおすすめします。

 

洗い流さないトリートメントだけではダメ

 

よく、洗い流さないトリートメントをつけているからと安心して、シャンプーとセットの
トリートメントやコンディショナーをおざなりにしてしまう人がいます。

 

これは本末転倒で、洗い流さないトリートメントはあくまで補助ということを忘れないようにしてください。

 

普段のシャンプートリートメントで、特に髪の毛の状態に不満がなければ、洗い流さないトリートメントをつける必要はありません。

やはり基本は洗い流すタイプなので、まずはしっかりと洗い流すシャンプー、トリートメント選びをしてほしいと思います。

 

✅シャンプーの選び方は下記記事に詳しくまとめているので、こちらも参考にどうぞ

【保存版】シャンプーの選び方【どんな年代の人も、毎日の髪の状態が変わる】 このような考えがある人にこの記事は役に立ちます。 この記事を書いている僕は、現在小さい...

洗い流さないトリートメントの使い方まとめ

 

・洗い流さないトリートメントは、ドライヤーとセットで使おう

 

・適量を満遍なくが基本。つけすぎ注意

 

・髪質に合うものを選ぶことが大事。トリートメント特有の手触りのよさに騙されないように

 

髪の悩みはつきないと思うので、解決策の一つとして洗い流さないトリートメントを有効活用してください。

 

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洗い流さないトリートメントは、簡単に、人によっては劇的な変化を感じさせる商品です。

あなたに合うものを正しく選べば、髪の悩みの解決策の一つになると思いますよ。

 

ではまた。

 

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小さな美容室の店主。 このサイト【髪と生活】のコンセプトは、【日々の生活の充実は、あなたらしい綺麗で扱いやすい髪の毛を作る】です。 このコンセプトに沿った、情報を日々書いています、お時間ある時にゆっくりどうぞ。