プロフィール

髪と生活とは?

 

【髪と生活】のコンセプト

髪の美しさは、あなたらしく生き生きとした生活を送るために大切な要素

 

このコンセプトに沿って、

・あなたの髪が今よりも扱いやすく綺麗になる方法

・おすすめの美容商品

・美容室の活用法や、あなたに合う美容師の見つけ方

など、今までの美容師経験で得た知識をフル活用して、情報発信していきます。

 

髪と生活
髪と生活
きっと、あなたの髪を今よりもっと好きになる方法が見つかるはず!

筆者プロフィール

申し遅れました、筆者の、髪と生活(@fjnews0514)です。

 

出身は九州の大分県、年齢は30台半ばの男です。

現在は東京で、小さな美容室を経営しています。東京生活も10年以上になり、だいぶ慣れてきました。

 

美容師歴も、東京生活と同じくらいになります。いろいろな規模の美容室を経験してきましたが、僕のお店はマンツーマンスタイルで、しっかりお客さんとお話しながら、髪の毛を切っています。

 

おかげさまで、お客さんにも恵まれ、現在は月間200名ほどの指名客を担当させていただき、日々のお客さんとのコミュニケーションを楽しみながら、生活しています。

簡単な経歴

 

21才→就職で上京、都内の有名サロン(青山など数店舗)に就職。

美容師の世界は体育会系で泥臭く、実力主義な、厳しい世界だと思い知る

25才→最初のお店を退職

大きいお店のシステマチックなやり方は自分に合っていないと思い、退職。

22才でスタイリスト(髪を切る人)デビュー、歴3年。

25〜6才→派遣美容師でふらふら

派遣される場所はほとんど1000円カット。1日30人近くカットする過酷な状況を経験。

この時、体のキツさと背中の肉離れの代償に、早く正確にカットする技を身につける。

26〜29才→スタッフ7人ほどの小〜中規模美容室に再就職

お客さんとの距離感が前より縮まった気がして、生き生きと働けたが、オーナーとの意見の相違など、そもそも雇われが向いていないことに気づく。

30〜31才→フリーランス美容師として独立

場所だけ借り、自分でお客さんと予約の連絡を取りながら働く。

自由だが、儲からないし、時間をムダに使っている気がする。

自分のお店を作ることを決意。

32才〜現在

念願の自分のお店をOPEN。

“よくある美容室”になるのはイヤで、内装も自分でDIYし、看板も出さずに営業開始。

徐々にお客さんが増え始め、現在は月に200名の指名客を担当しています。

 

髪について

 

僕が10年以上この仕事をしてきて、気づいたこと、この形がベストだなぁと思っていることは

美容師ができることと、お客さんのできること、その二つが噛み合って初めて髪の美しさが保たれる

ということです。

 

・美容師は髪のカタチ(ヘアスタイル)の基本を作り、それを維持する方法を詳しく教える。

・お客さんは日々のヘアケアを正しく実践し、いい状態を長く保つ

どちらも依存してはNGで、ざっくり言うと、頑張らないといけません。

 

美容室にいる時間って、せいぜい2〜3時間で、あとは、あなた自身でヘアケアをするわけです。

この“美容室を出てからの時間”が本番で、毎日扱いやすく、いい感じの髪型や髪の状態を保つために、このサイト【髪と生活】を活用してほしいと思っています。