縮毛矯正

縮毛矯正をかけたあと、やってはいけない5つのことを美容師が語る【コテやアイロンは禁止】

img src=”puppy.jpg” alt=”縮毛矯正当日のヘアケアに悩む女性"

縮毛矯正をかけたあと、当日のヘアケアに悩んでいませんか?

この記事を書いている僕は、現在小さい美容院を経営し、月間200名のお客さんを担当しています。

お客さんにいつも伝えている事は、美容院のスペシャルケアと、あなた自身が自宅で行うホームケアが、どちらも大事で欠かせないということ。

髪と生活
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縮毛矯正をかけた日は結ばない方がいいとか、お風呂でシャンプーはしないほうがいいとか、美容師によっても、色々意見は違ったりします。

迷いますよね。

 

縮毛矯正で失敗しないためのポイントと、失敗したときの対処法【原因は美容師】の記事にも書きましたが、信頼できる美容師を見つけ、縮毛矯正に対する疑問をなくすことは必須です。

 

この記事は、縮毛矯正をかけたあとのヘアケアについて、わかりやすく解説します。

最後まで読むと、縮毛矯正後のヘアケアに詳しくなりますよ。

現在担当してもらっている美容師さんのアドバイスと、どの部分が同じでどの部分が違うのか、比べてみてください。

 

髪と生活
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セカンドオピニオン的な使い方をしてもらえるといいかなと思います!

 

縮毛矯正後のシャンプーについて

 

縮毛矯正当日の夜は、シャンプーしていいの?

という部分を、まずは知りたいと思う人が多いはず。

 

結論、縮毛矯正当日は、やめた方がいいです。

その理由は、縮毛矯正にしろパーマやカラーにしろ、かけたて染めたては、髪の毛が安定しないからです。

 

髪が安定しないと、どんなことが起こるのか。

・縮毛矯正のまっすぐ感が損なわれる

・カラーの色が抜ける

・パーマのウェーブがゆるくなる

このように、いいことなしです。

なので、縮毛矯正かけたての髪へは刺激は極力与えずに、そっとしておくほうがいいということです。

 

 

髪の毛が濡れる→頭皮や毛先を洗う際に、髪に摩擦が起こる

このシャンプーの流れも、すべて負担になるわけですね。

髪と生活
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髪の毛を休ませてあげましょう。

 

じゃあいつからシャンプーしていいの?

という疑問が残ります。

 

時間の目安としては、最低でもかけた後、24時間たってからです。

次の日の夜から洗ってもOKということですね。

 

この24時間たってからというのは、あくまで目安なので

縮毛矯正の薬剤を作った人
縮毛矯正の薬剤を作った人

縮毛矯正のあと24時間たてば、確実に髪の毛にしっかりストレート感が定着します!

というわけではありません。

髪質や髪の状態も関係してきますし、繰り返しますが、あくまで目安です。

 

少し驚きましたが、美容師によっては、2日〜3日間は洗わないでくださいと言う人もいるみたいですが、ぶっちゃけ無理ですよね。

特に夏なんかは地獄です。

なので、現在あなたの髪を担当している美容師がそう言っていても、無視していいと思います。

そこまで仕上がりのストレート感の変化や、持ちが悪くなることはないと思いますので。

 

 

長くなってきたのでまとめると、縮毛矯正をした当日は、髪の毛が安定ぜず、ストレート感もとれやすいし、髪も痛みやすいので、シャンプーを我慢しましょう。

次の日の夜、いつものようにシャンプーを再開してください。

髪と生活
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このあと話す基本のヘアケアを日々しっかりやることも、縮毛矯正のあとの髪には必須なので、最後まで読んで方法を知ってくださいね。

縮毛矯正のあと、ヘアアイロンやコテを使ってヘアアレンジしてもいいの?

 

なるべくなら、アレンジもしないほうがいいですね。

やはりシャンプー同様、ヘアアイロンやコテを使うのは最低24時間は確実にあけた方がいいと思います。

シャンプーがなぜダメなのか、の部分でも説明しましたが、なるべく髪に負担をかけないほうがいいのがその理由です。

 

そしてぶっちゃけ、

髪と生活
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縮毛矯正でせっかくまっすぐにしたのに、そんな短期間で無理やりウェーブつけなくても、、、、。

と思います。ちょっとは我慢しましょうよ。

 

それでも、どうしても使いたい場合はストレートアイロンならまだマシかな、と思います。

まっすぐにした髪の毛を無理やりコテで曲げずに、ストレートアイロンで毛先だけ少し角度をつけるくらいならギリOKですね。

img src=”puppy.jpg” alt=”アイロンで毛先をワンカールにした髪型"

こんなイメージです。

 

髪と生活
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とはいえ、繰り返しますが、よっぽどのことがない限り縮毛矯正でストレートになった髪の毛を熱の力で曲げるのはやめましょう。

縮毛矯正後の注意点、やってはいけないこと

 

縮毛矯正やりたては、この3点に注意です。

・髪を結ぶ

・髪を耳にかける

・ドライヤーでしっかり乾かさずに寝る

それぞれ詳しく解説していきます。

 

髪を結ぶ、耳にかける

 

これがなぜ悪いのかというと、せっかくまっすぐになった髪の毛に、”変なクセ”をつけてしまうからです。

 

髪を結ぶと、結ぶ場所に限らず、結び目に髪の毛が寄りますよね。

この“寄り”が、せっかく縮毛矯正でストレートになった髪を曲げてしまいます。

“結びグセ”という言葉があるくらいで、縮毛矯正していない方でも、毎日同じ場所で結んでいたら根元中心にクセがついてしまうぐらい、影響力は大きんです。

縮毛矯正やりたての、敏感な髪には最悪です。

 

よく聞く悩みで、

毛先がハネて、気になる。特に後ろの髪、、。

という話を聞きますが、これの原因はまさに結びグセだったりしますね。

根元が潰れるようにクセがついてしまうので、毛先がハネるわけです。

 

この髪の根元が潰れ、毛先がハネるというのは、耳にかけても起こります。

耳にかけた髪の毛の根元ってどうなってますかね?潰れて、後ろに流れるクセがついてますよね。

髪を結んでクセがつくのと同じくらいこの状態はよくないです。

特に縮毛矯正をやりたての安定していない髪には、最悪です。

 

 

今まで話したことをまとめると、縮毛矯正やりたての髪の毛に、強い力をかけてはいけないということです。

結んだり、耳にかける行動は自然にやってしまいがちですが、髪に変なクセをつけてしまうNG行為だということですね。

 

ドライヤーでしっかり乾かさずに寝る

 

濡れた髪は、乾いた髪の何倍も痛みやすくなり、特に縮毛矯正後の敏感な髪の毛のダメージを進行させてしまう原因になります。

乾いて、せっかくいい感じにストレートに保ちたい髪の毛を、ふりだしに戻すような感覚ですね。

 

ドライヤーでしっかり乾かして寝るのはヘアケアの基本中の基本で、縮毛矯正をしている、していないに関わらず普段からしっかり乾かすべきなのですが、縮毛矯正やりたては、特に意識しないと、あとで後悔することになります。

 

髪と生活
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縮毛矯正をかけた日によく乾かさずに寝てしまい、翌朝、縮毛矯正をかけた毛先がチリついたり、まくらに大量の切れ毛がついていたりという恐怖体験もたくさん聞いています。

 

普段から、

毛先を洗い流さないトリートメントでケア→しっかり乾かす

というクセをつけましょう。

縮毛矯正のあとに気をつけることまとめ

 

今回は縮毛矯正のあと、痛ませず、長持ちさせるポイントとして

・縮毛矯正後のシャンプー

・縮毛矯正後のコテ、ヘアアイロン

・その他、縮毛矯正のあとに気をつけること

この3つの切り口で詳しく解説しました。

 

基本のヘアケアを正しく実践し、あなたに合うシャンプー選びができていれば、まず安心です。

髪と生活
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さらに、縮毛矯正のすぐあとは、この記事のポイントを参考にして髪の毛をいたわってあげてください。

それではまたお会いしましょう。

 

 

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小さな美容室の店主。 このサイト【髪と生活】のコンセプトは、【日々の生活の充実は、あなたらしい綺麗で扱いやすい髪の毛を作る】です。 このコンセプトに沿った、情報を日々書いています、お時間ある時にゆっくりどうぞ。